上あごの幅が狭く、永久歯が並ぶスペースが不足していた子どもの矯正治療
10歳 女児
治療前

治療後

治療前

治療後

治療前

治療後

治療前

治療後

治療前

治療後

治療期間
3年
通院回数
24回
治療費
Ⅰ期治療 440,000円 Ⅱ期治療 440,000円
想定される副作用またはリスク
装置装着中に、痛みや違和感、発音しにくさ、口内炎が生じることがあります。
清掃が難しくなるため、むし歯や歯肉炎のリスクが高くなります。
装置の脱離・破損、歯の傾斜、歯肉退縮、治療後の後戻りが生じる可能性があります。
Ⅰ期治療のみですべての永久歯が自然に整列するとは限らず、生え替わり後に本格的な矯正治療や抜歯が必要になる場合があります。
清掃が難しくなるため、むし歯や歯肉炎のリスクが高くなります。
装置の脱離・破損、歯の傾斜、歯肉退縮、治療後の後戻りが生じる可能性があります。
Ⅰ期治療のみですべての永久歯が自然に整列するとは限らず、生え替わり後に本格的な矯正治療や抜歯が必要になる場合があります。

成長期であることを利用し、上あごを横方向に広げる固定式の拡大装置を使用し、永久歯が生えやすい環境を整える必要がありました。


一ヶ月後には上顎が広がり、これから生えてくる永久歯の並ぶスペースを獲得することができました。


現在は7番目の歯の生え変わりを待っています。今後は永久歯が生え揃った後に最終的な調整を行います。
このように小児の矯正治療では必要な時期に適切なアプローチをすることで、無理なく大人の歯を並べることができる場合があります。
