MTM(局所的な矯正治療)を併用した補綴治療
治療前

治療後

治療前

治療後

治療期間
約6-7ヶ月(MTM期間含む)
通院回数
-
治療費
MTM:110,000円 / FGG(遊離歯肉移植):88,000円 / ジルコニアブリッジ:396000円
想定される副作用またはリスク
・矯正中の違和感・歯根吸収や後戻りの可能性
・外科処置に伴う腫脹
・疼痛
・補綴物の破損や脱離の可能性
・外科処置に伴う腫脹
・疼痛
・補綴物の破損や脱離の可能性
主訴
入れ歯をやめたい。 35歳女性
診断
- 下顎臼歯部に近心(手前に)傾斜した歯を認める
- 切削により便宜的に抜髄(神経を抜かなくてはいけなくなる)のリスクあり
- 歯肉の不足および近心傾斜による清掃不良のリスク
治療内容
傾斜した歯をそのまま削ってブリッジ補綴するのではなく、
- 部分矯正(MTM)により歯軸を改善(抜髄(神経をとる)のリスクの回避)
- 歯肉移植(FGG)により歯周環境を整備
- 咬合関係を確認したうえで補綴治療(ジルコニアブリッジ)
という順序で治療を行いました。




